2009年07月21日

Race Report:オール九州3時間耐久inオートポリス 2009 第2戦

今日(20日)は前日の飯南ヒルクライムに続いての2連戦目のオール九州3時間耐久inオートポリス2009 第2戦でした。

35歳になるとレース後の体力復活が遅くなってくるのが、否が応でも実感される最近です。

気持ちは無敵の20代のままなのだが、移動での運転でさえもきついです、最近。

昨日はレース後に広島県は三次で蕎麦を食べ、ワイナリーへ寄った後に、18時頃に山口のアパートに到着。

家事やバイクの再準備をして、結局、寝ずに1時過ぎに大分県は日田市(合併前の上津江町)はオートポリスへ。

さすがに眠気が差してきて高速のSA、PAでは仮眠のオンパレードだった。

4月の第1回では2時頃に出発して、開門の6時前にゲートに到着したのだが、今回は1時前出発なのに6時30分頃着と時間がかかった。

オートポリスのゲートをくぐると、一面が霧。
ありゃりゃ、なかなかすごいじゃないの!
今まででヒドイ雨のレースと言えば、’07年のジャパンカップ、’08年のツール・ド・おきなわだったけど、今回は、それらのレベルと大きく超えている!

試走でも100m先が見えないと思ったら、風で一気に視界が開けたり、横風でよろけそうになったり。

レースは現状の天候維持で開始したが、だんだん条件が厳しくなってきた。
コース上には水溜りができていて、うっかり走ると、ホイールから水の影響か変な音が。横風も相変わらず来るわで、自分は完全にレースモードから撤退。

スタート前に横に居た、大分市から参戦していたスコット乗りさんは、そんな条件の中でも、しっかり走っていて3週目にラップされてしまった。そういえば4月の第一戦では、多くの周回を同じ周回していた、某食品メーカーのクラブの人にもラップされてしまった。

そんなことを思っていた3周回が終わった頃に8:30でレース終了とのアナウンスがかかった。まぁ、しょうがないか。走ること自体はできても、これはレースにならないよな。

4月25日の冨士チャレンジX、4月26日の表冨士ヒルクライムでは、いずれも天候悪化でレース中止だったが、今回はそれらを上回る雨風だった。

開催可否は主催者の判断によるが、30分とはいえ走れたので、中止はしょうがないよなという自分の気持ちには実感があった。
反面、バイク、ウェアの手入れは大変だが。

開催して途中中止、最初から中止にしても、開催者の判断は難しいと思います。事前準備に時間と費用を割いているだけに。

落車もなかったようで、無事にレースを終えられて良かったと思います。

次は8月のシマノ鈴鹿です。
風邪で練習不足になっているので、お盆休みでリカバーしよう。

そしてツール・ド・北海道、ツール・ド・おきなわ130kmへつなげて行きたい!

その前に筋トレとカロリー制限だなぁ〜。

写真は霧で全然周囲が見えないオートポリス、車内からフロントウィンドウに滴る大雨、
こんな天候でも、外でのんびりの阿蘇の馬。



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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

Race Report:飯南ヒルクライム(7/19)

この3連休はバイクレース2連戦を組んだ。

今日、19日は島根県は飯南ヒルクライム。
13kmで800mの獲得標高だ。

練習はバッチリといいたいトコだが、6月末からの風邪で、バイクに乗るのが3週間振りという、超練習不足の状態。

せめてスタート前にローラー台でアップしようとするが、ローラー台専用のクイックを忘れて、実走でのアップに変更。

開会式をロッジで行った後に、スタート地点まで移動。待ち時間が長く感じるなぁ〜。

開会式からスタートの司会は地元 飯南高校の生徒が行っている。飯南町の議会選挙の為、人手が足りなかったそうなのだが、初々しい司会なので、これもありだと思う。ところどころ、愛嬌のあるやり取りもあったし。

さて、スタートのピストルが鳴り、火薬の匂いが漂ってくると徐々に集団がスピードアップ。

登りが苦手で練習不足の状況なので、自分のペースでと言い聞かせる。
が、キツイ。'07年のツールド北海道の2日目の登りで置いていかれた時のようなキツさだ。フォームもいまいち、タイミングが合わない中、5km地点で前日の雨で路面に流れてきた砂に後輪が滑り、ひやっとした。

が、これが次に続くトラブルに種になっていたのだった。

なんだか妙にタイヤがフワフワしている。ミシュランPRO3って、こんなに軟かったっけ?など思いながらタイヤを見ると空気が抜けている!

あ〜レースでは5年振り、2回目のパンクだっ!そのまま、行けるところまで行こう!と思うが、それも無理な状態まで空気が減っていた。

オフィシャル近くのガードレールにバイクを停めて、チューブ交換。結局、8分弱かかり、ただでさえ登りの弱い自分のタイムに、余計なタイムが加算されてしまった。

チューブ交換をして復帰するも単独行で、淡々とゴールまで。あ〜、残念。誰かと競いながら登りたかった。

でも、現在の力を知るためのパワーデータ取りをできるから、いいか。

ところどころ、スタッフの応援を受けてゴール。水分補給とひんやり冷たいトマトを頂く。
ゴール後の体には、余計美味く感じて4個も食べてしまった。

帰宅途中、この近辺に単身赴任していた父に連れて行ってもらった美味い蕎麦屋で、ざる蕎麦を食して帰宅。

13kmとはいえ、体がけっこう疲れている。
が、翌日は大分県は日田市のオートポリスで3時間耐久レース。ツール・ド・フランス気分で走ってこよう!

結果は1時間3分台でクラス144位/152人中。
8分弱のチューブ交換が惜しい!

パワーメーター
平均出力 210W       
平均ケイデンス 54RPM  

200Wは超えていたが、平均ケイデンス54RPMは低すぎるなぁ。


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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Race Report:第22回トライアスロンIN徳之島大会(6/28)

さてさて、やっと風邪が治ったので、
遅ればせだがレースレポートを。

今年は4回目の徳之島でした。

順位はチームで
'06年 9位(24チーム中)
'07年 7位(29チーム中)
'08年 4位(40チーム中)

自分が担当するバイクは
'06年 6位
'07年 3位
'08年 7位

だったので、今年は表彰台は狙っていたのだが、一番時間差のつくバイク=自分のパートで、目標タイムを10分以上下回ったのが痛かった。

結果はチームは2年連続の4位、バイクは5位だった。約9分30秒で表彰台を逃していた。残念!

来年こそは!

【当日のレース経過】
当日はスイム選手が1位で戻ってきたので、このアドバンテージを維持したまま、ランパートに繋げねば!と思いスタート。

しかし、少し体が重い...

4月は1,000km弱、5月は700km以上は走れていたが、6月は面倒な案件での残業が続いて、500km弱の練習しかできていなかった。レース直前の2週間もほどんど乗れていなかった。

けっこう影響が出ているなぁ〜。と思いつつ、徳之島は前半が勝負。アップダウンに海からの向かい風で、毎年、進みづらい区間。

20kmを超えた地点で、ぽつりぽつりとプロ選手に抜かれ始めてきた。リレーは?まだまだ行かせてくれ!と思っていると、マーシャルバイクにリレーの順位を聞いている声が。あ〜、このポイントでつかまったか、ヤバイ。

後に優勝チームのバイク担当と判明するのであるが、コンスタントなスピードで走っているので、苦手な登りで追いつくのは、かなり厳しい
と考え、せめて2位死守をしようと気持ちは踏ん張る。

その後、35km地点までは1時間で走る目標だったが、8分遅れていた。去年とは1分ほど速くなっていただけだった。自分の感覚では前半は速くなっていたと思っていたが、パワー計のデータを見て、意外なことが判った。

後半では6分縮めていたのだ。
年明けからのポジション、フォーム改造の方向性は間違ってはいなかったんだ。

数値で比較すると

      前半(35km地点まで)後半
'08年 Time 1:09:37     1:34:24
出力(ワット) 135W        84W

'09年 Time  1:08:02    1:28:53
出力(ワット)188W(1.4倍) 143W(1.7倍)

今年のタイムは6分縮めたのだが、登りで縮めた分だったんだ。でも前半はパワーが前年より出ているにもかかわらず、タイムが変わらないのは風が強かったんだろうな。

さてさて35km地点を過ぎて伊仙町の市街地を走るが、向かい風と緩やかな登りで速度が伸びない。去年も思ったが、自分はこの区間の攻め方が苦手だ。

そして40kmから55km地点までは、登り、登りが続く、最後の難関。あ〜、リレーで2人抜かされている〜!見えてきてくれ、見えてきれくれ、少しでも追いつくと思いながら走行。
しっかし、登りは相変わらずキツイねぇ〜。

大きな橋を渡ってからは下りが多くなり、もう終盤。今年はソロの上位選手と似たような速度で10kmくらい走っていて思ったのだが、ロード専業の自分とトライアスリートのペダルの回転数が全然違う。自分は80回転以上なのだが、彼らは60後半から70回転のようだ。ゆっくり思いギアを使っているのか?この差はなんだんだろう?

そんなこんなで走っていると、天城町役場近くの登りで、毎年かかっている映画『ロッキー』の曲が。さぁ、オレの体よ、もうひと踏ん張りしてくれ!

この頃には目標の2時間20分どころか2時間30分もきつくなってきた。

去年のように足は攣らなかったが、約6分の短縮でだったので、毎年恒例のゴールでの雄叫びをする気持ちにはなれなかった。

その後、チームの好敵手で、昨年は約20秒の僅差で勝てたK氏が到着するが、去年よりタイムが遅くなっていたとのこと。お互い、練習量は増えたけど、何かが足りなかったんだろうな。

結果、チーム4位、バイク5位。

ゴール後は、ボランティアのお母さんた達が作ってくれた、おにぎり、味噌汁、パパイヤ漬けを食べて、栄養補給。

来年こそは、表彰台!

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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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