2010年08月30日

第27回シマノ鈴鹿レースレポート

初めてロードレースに出場したシマノ鈴鹿。
2002年以来、毎年、出場している。

今年も、個人戦と前職の自転車部メンバーと
チームタイムトライアルと2時間耐久に出場!

あの華やかな雰囲気でレースをするのは楽しい!


【オープンUA1組(5laps: 29.105km)】
【結果】111位/121人中
Time:0:47:27.97 From
TOP 0:05:41.66 Ave:36.71km/h

【感想】
集団ゴールを目標にしてたが、中盤でチギレる。
翌日のエリートで実感したが、初めから集団先頭
に入って、位置取りの選択肢を多く持つべきだった。
自分は後から追い上げるのは向いてないか。

そういえば、'07年までは、先ず先頭に入ること
を心かけていたが、最近は、フォームを気にし
過ぎて、ダンシングが少なかったなぁ。

展開、コースによって、柔軟に変化させる
のが必要だ。

集団内では、コンパクトのギアの選択が
軽すぎたり、トルクが途切れるペダリング
になったりで、チグハグなレース運び。
力任せだった頃のクセが抜けてないようだ。

ギアの選択(Fr:53-34. Rr:11-23)に関しては
ノーマルクランクよりギア比が高く、最高速が63.1km/hと過去最高だったので、ペダリングと
加速&登りでの座る位置が課題だ。


【オープンTA2組(3laps: 17.463km)】
【結果】順位:97位/149人中
Time:0:28:25.33
From TOP 0:03:03.12 Ave:36.86km/h

【感想】'02年の初参加から、毎年、ベンチ
マークにしている3周レースで、'07年の自己
ベスト(26:26.55)を更新できてないので、
決戦バイクのTREK Madoneで挑んだが、チギれた。

オープンUと同じく、集団での位置取り、
ペダリングが課題。
自転車ブームで若くて速いけど、斜行する
選手が増えてきたので、どうもオープンでの
集団内は怖く、端を走ってしまう。
この点、風の影響も受けやすく、無駄なパワーを
使っているので、登りで余計にキツくなっている。


【チームロードTTA2(17.463km)】
【結果】順位:200位/313チーム中
Time:0:31:33.81 From TOP 0:06:17.62 Ave:36.01km/h

【感想】いつものメンバーで恒例のTTT。
今年は風が強く、アスファルトの熱気も
「ムワッ」と感じる程だったので、体力
がどんどん奪われる感じ。

前の2つのレースで、足が売り切れかけていた
ので、ホームストレートでは速度が伸びず、H
先輩の牽きに頼り、1Hマラソンで売り切れて
いると言っていたS先輩にも、けっこう牽いて
もらう。ベストの去年の29分台から+2分の31分台。
また来年復活を狙おう!


【2時間耐久(2人)】
【結果】順位:170位/318チーム中
Lap: 11laps
From TOP -3laps Ave:31.18km/h

【感想】
参加者が増加する2H耐久で、
最大の問題はピット交代。
交代者以上に応援者がたくさんで、H先輩
を見つけても場所がない。まいった。

走行は平坦と下りではスピード復活も、向かい
風とシケイン前では、ひたすら回転でこなす
ペダリングで凌ぐ。
今年の暑さは思う以上に強烈なのか、昨年の
ベスト12laps 2:03には残念ながら届かず。
こちらも来年リベンジ!


【エリートU1組(40.747km)】
【結果】順位101位/103完走
(103完走+24DNF=127出走中)人中
Time: 1:10:27.23 From TOP 09:16.07
Ave: 34.7km/h

【感想】
3度目の正直で念願の初完!ヤッター!

今年は、口蹄疫でレースらしいレースがなく、
体調もいまいちで、練習時間も取れてなく、
ペースが掴めず、達成感もないシーズンだった。

土曜日のレースでも自己ベストを出せなかったが、
諦めるのなんて嫌だったので、前日からマッサージ、栄養補給を施した。

疲れからくるペダリングのダルさ排除のために、
ふくらはぎなど脚のマッサージと、S先輩から
紹介してもらったコンプレッションタイツを装着、
ビタミン、亜鉛、鉄サプリを摂った。

翌日は、あら不思議!
土曜に100km走ったのに、前日より体が楽!

スタート直後は背水の陣で、シケインまで
Fr:アウター、Rr:21くらいで、体重だけで
進むダンシングで集団先頭まで上がる。

これで、上手い具合に久しぶりの集団走行Get
(そういえば、前はこんなふうにやってたんだ!)。


次の関門の西ストレートからスプーン登りも、
割と余裕。
2周目のホームストレートはペースが上がって
集団後方となり、この時点でT君に抜かされる。
続くスプーンでは20mくらい
遅れかけたが、3台の小列車に掴まり集団維持。

僕のペースは登りの進入時と脱出時が
他の人と異なるようだ。
でも、前日のオープンより、断然楽な展開。

その後、ヘアピンで完全に追いつき、ホーム
ストレートからシケインまで我慢。
スプーンで、ちょいキツ状態で4周目まで周った。

「あらら、まだ集団で走れてるヨー!」
この時点でT君が10m程前に見える、
僕としてはいい展開!

「あ〜、ああいうペースや、位置取りなんだなぁ〜」と勉強させてもらう。


その後、じわりと4周目スプーンでチギレて、
ヘアピンでも復帰できず、単独走行に。

この段階では周回遅れにはならないので、
目標の完走をできるだろうと思ったが、
せっかくのレースらしいレースだったので、
もっと最後にガッついてもよかったか。


7月は110kmしか走れなかった割には、
上手くリカバリーできた。
3度目の正直で、一つの壁を破ったことは、
気持ち的に安心。
特にツールド沖縄140km完走を目指す上でも。

ピットに戻って、みんなとコーラの乾杯をした。


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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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