2010年08月30日

今回のレースのポイント

シマノ鈴鹿での反省点を備忘録として、
書いておこう。

1.40km/hオーバーでのトルク切れ。
28日土曜のオープンU、Tで、コンパクト
クランクでの 高速走行に慣れていないため、
ギアを上げても足りなくなり、トルクがかから
ない部分が発生した。

->ノーマルクランク時の感覚と
違うことを意識して、ギアアップで対処。
自分は高速アップダウンでは、低ケイデンスで
ゆっくりトルクをかけながら、 休息モードに
入るので、下りも軽いままだと、かえって
遅れてしまう。

2.サドル位置
最近は、平坦でのフォームにとらわれ過ぎて、
ムリに後乗りをキープしている感じだった。
結果、28日は登りや加速で遅れてしまった。

翌29日は、パワーを逃がさないため、登り、
加速では 通常より2cmくらい前乗りになり、
同時にハンドルを引き付けた。

効果あるので、引き付け時のサドル位置の
検証が必要か?


3.引き足の割合増加
3本ローラー練習で発覚した、ウネウネのパワー
ロスペダリング を修正するため、引き足の割合
をアップ。

裏ストレート、登りで効果あり!
確実に前の走者に迫っていった。

でも、疲労が溜まると、今までの脚
を下ろす方に頼ってしまった。

あと引き足で高速走行する時に、
尻の落ち着きが悪い。
後ろの方がいいような、自然に前になった
ままでよいのか?

ここは、何度か実走で試すしかない。


4.レース展開
以前は、まず先頭集団に入ることを心かけていた。
これにより、登りで遅れても、下り、平坦で復帰
する選択肢を 増やして、集団維持に努めていた
のだが、ここ2年は引っ越して単独走行が多いためか、集団に入りたくない気持が出てしまっていた。

今回、エリートを完走するために、背水の陣で、
スタート後に 集団の先頭まで上がって、
「そういえば、これをよくやってたな」と
思い出した。

短い登り、平坦、下りが得意で、長い登りが
苦手な自分は、後から追いつくパターンは
やめた方がよいと思った。

5.登りから平坦へのギアチェンジ
シケインからを超えてストレートになった
段階での加速が悪い。
登りきったところで、多くの選手がアウター
で加速していくのだが、 自分はインナーから
アウターにしても軽いままで、加速タイミングを
逃したので、フロントチェンジの前に、リアも
調整する(重くする)ことを意識するようにしよう。


6.栄養摂取とマッサージ
疲労度を取って、ダルさから開放されるために、
亜鉛、鉄分を摂取。そして、念入りな脚のマッサージ。効いた!


posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。