2010年10月01日

ツールド北海道市民レース(1日目)レースレポ

ツールド北海道から帰ってきて、平日は会議
など時間を取られることばかりで、帰宅して
から、せっかくのレポートを書く気力が湧き
ませんでした。

ほんとはお酒をちびりとやりながら書きたい
のだけど、寝てしまうので、素面の今のうち
に書いておこうっと。

しかも来週は、何度か国内出張、再来週以降は
中国出張だし、記憶のあるうちに書いておかないと!

コース
倶知安総合体育館特設コース
(駐車場と構内道路)1.1km

展開
スタートから2回右回りした後に左折して駐車場
から、直線の構内道路に出て、緩やかな坂を上って、
反対側の駐車場で大きくUターンして、直線道路
を走ってFINISH。

自分としては、駐車場を出る前にスピードに
乗ってから直線道路に出て、緩やかな坂までに
追加加速して、坂では若干緩めて、大回りの
UターンからMaxパワーでFINISHするつもりだった。

駐車場を出るまではギア選択もOKで、直線道路
に出た段階ではスピードに乗れたが、カーブを
曲がりきったら、コース内に、どっかの爺さん
が飛び出てきたっ!

こんな時でも、鈴鹿の5Stageを走っていた
「ドケドケ、バカ」と言うような某チーム員のよう
な品のない言葉を使っては、品位が落ちるので、
「危ない!危ない!」と叫ぶが、逆に爺さんは
コースの中央分離のポールを乗り越えてきた!

なんで戻らないで、出てくるの...

この間、ペダルを止めることになり、緩やかな
坂の前でスピードを稼ぐ目算が崩れ、坂でも
リカバーの為にMAXで走る羽目に。

大きな折返しからMAX Powerでゴールまで
FINISHするはずが、力果てて、終盤失速。

無念なり。

爺さんの飛び出しがなくても、2秒くらいしか
変わらなかっただろうが、自分のベストを出せ
なかったのが心残り。

半分以上の順位を取りたかったが、中団に沈んだ。

2時間弱もアップしたのだけどね。

父曰く、コース内への爺さんの侵入を防げなかった
監視員さんは主催者役員から怒られていたそう。
確かに管理的な部分でのサポートが欲しかった。

レース後、他の選手に話すと、抗議でもう再走行
を依頼すれば良かったのにと言われたが、30秒
間隔で選手がスタートする状況だし、自分も
レース自体のことだけを考えていたので、
そこまで気が廻らなかった。

仮に再走行できたとしても、脚が売り切れてたので、
タイムは伸びなかっただろう。

来年、リベンジか?

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Ave power 396.3w   
Max power 1,086w
Aveケイデンス 82.6RPM
Maxケイデンス 108RPM

平均速度39.64km/h(Topは43.14Km/h)

A-2クラス 26位/41人中
StageA   74位/108人中
Max 52.1km/h
クラスTopから-8.17秒

画像はパワーメーター(iBike)のデータ画面。




100918TTA.JPG




posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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