2010年11月23日

ツール・ド・おきなわ140km 弱点を探る

おきなわでのタイムロスは坂。

坂で圧倒的に遅れることで、タイム自体の
影響だけでなく、 集団から分離してしまう。

ここをなんとかせねば。

さて、自分の普久川での走行データ。

速い人(チャンプクラス)から6分(1回目)、
12分(2回目)の遅さ!
2回目のタイムとケイデンスの落ちが激しい!
1回目は昨年のコンパクトよりケイデンスが
落ちているが、 2回目は変わらないのは、疲れ
果てると効率が悪く、 最低限の回転になるからか?

ここが指摘されている、パワーロスな
ペダリングの影響なんだろうな。

せめて1回目は3分、2回目は7分短く
できたらいいな。
10分の短縮と集団に残る確率アップだ。

奥で3分、高江で3分としても16分の短縮。
まず、最終の川上関門までは確実に行ける。
これでも足りないが、あとは集団で廻す
チャンスを逃さないことか???

【2010年】ノーマルクランク(53/39)リア(12-27)
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    Dst Time Ave watt RPM
普久川1 6.4 0:21:58 17.8 Data NG 72.2
普久川2 6.4 0:27:05 14.2 Data NG 62
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【2009年】コンパクトクランク(50/34)リア(12-25)
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普久川1 6.4 0:21:14 18.1 258.8 81.6
普久川2 6.4 0:31:06 12.6 164 60.8
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参考)--------------------------------------
数年前の200kmチャンプのデータ(ブログより拝借)
普久川1: 6.4km、15分07秒、308W、174拍、82回転
普久川2: 6.4km、15分57秒、283W、172拍、74回転
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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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