2010年11月29日

ツールド福岡 クリテリウム一般男子

今年最後のレースのツールド福岡、
クリテリウム一般男子。
せっかく集団にいて様子を見ていたのに、
何でもない直線で、後ろから追突され、
ディレーラー変形。集団から離れてリタイア。
その後、プロのレースを観ずにショップへ。
曲がっていたのはディレーラーではなくエンドだった。
交換式ではないので、厄介だ。んもぅ〜。
しっかし、何で直線で突っ込んで来るんだよ!
ガリガリガリッてスゴイ音だった。
写真は追突者の前輪スポークで削れたシート
ステーのシール。名前が削れている〜。
シール貼ってて良かった。
ディレーラーも。



101128_1332~01.jpg






101128_1332~02.jpg





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2010年11月23日

ツール・ド・おきなわ140km 弱点を探る

おきなわでのタイムロスは坂。

坂で圧倒的に遅れることで、タイム自体の
影響だけでなく、 集団から分離してしまう。

ここをなんとかせねば。

さて、自分の普久川での走行データ。

速い人(チャンプクラス)から6分(1回目)、
12分(2回目)の遅さ!
2回目のタイムとケイデンスの落ちが激しい!
1回目は昨年のコンパクトよりケイデンスが
落ちているが、 2回目は変わらないのは、疲れ
果てると効率が悪く、 最低限の回転になるからか?

ここが指摘されている、パワーロスな
ペダリングの影響なんだろうな。

せめて1回目は3分、2回目は7分短く
できたらいいな。
10分の短縮と集団に残る確率アップだ。

奥で3分、高江で3分としても16分の短縮。
まず、最終の川上関門までは確実に行ける。
これでも足りないが、あとは集団で廻す
チャンスを逃さないことか???

【2010年】ノーマルクランク(53/39)リア(12-27)
-----------------------------------------
    Dst Time Ave watt RPM
普久川1 6.4 0:21:58 17.8 Data NG 72.2
普久川2 6.4 0:27:05 14.2 Data NG 62
-----------------------------------------

【2009年】コンパクトクランク(50/34)リア(12-25)
-----------------------------------------
普久川1 6.4 0:21:14 18.1 258.8 81.6
普久川2 6.4 0:31:06 12.6 164 60.8
-----------------------------------------

参考)--------------------------------------
数年前の200kmチャンプのデータ(ブログより拝借)
普久川1: 6.4km、15分07秒、308W、174拍、82回転
普久川2: 6.4km、15分57秒、283W、172拍、74回転
-------------------------------------------
posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

ツール・ド・おきなわ140km反省記※加筆修正・追記

ペーストした文章が一部切れていたのを修正&
加筆、データ追記。

ついに来てしまったレース当日。
1年前には、しっかり練習して標準体重を
下回っての出走のはずが、儚くも夢破れた
体重でレースに臨む。

中国出張での紹興酒一気地獄(ワイングラスで
9杯Over)、(風邪での扁桃腺の腫れなどで10月
の練習が343kmと、記録を付けた'07年からで一番
練習できていない年になってしまったが、そこは
自転車にかける執念が少ないということなのだろう。食欲の方が強い?

ここまできたら、やるしかない気持ちでスタート!
普久川に登る前の何でもない国道58号線の海岸
沿いを走行中、目前で、いきなりの落車。
目の前で危うく難を逃れた。
平凡なところで参ったよ。

右折して、すぐに左折したら普久川への登り。
ありゃりゃ2kmくらいから遅れちまった。
Fさんの背中もすぐに消えてノコノコ登る。
22分位でクリア。補給所ではオリジナル
ボトルをもらうために、あえて自分のボトル
を捨てたが、もらったボトルは水が1/3しか
入っていなかった(泣)中盤の20km弱を水分なし
で走ったので、ミーハーなことをしなければ
良かったと後で後悔。

去年はこの時点(普久川クリア後の東海岸沿い
18-34km区間)で単独行になってしまったが、
今年は10人くらいの集団で奥(35km地点)を
目指す。名古屋のLチームの3人が集団を牽いて
くれてるが、後続があまり交代しないので集団は
スピードダウン。

そんな内に自分に順順番が廻ってきて、登りで
牽きかけるが、210kmの先頭集団が来るCOMカー
のアナウンスで集団は細長くなり、中途半端な
牽きかけになる。

先導車が来てから間が続いたあと、数分?の
間があった後に210kmの先頭集団が軽々と140km
戦士を抜き去っていった。既に100km走っている
のに、あの軽やかさは何なんだ?

練習量、根性が違いすぎるね。

その後、210km第2集団が奥の登り(35km地点?)
で抜き去ってから辺土岬前で210km第3集団が
すごい人数で迫ってきた。
自動的に列車に合流。なんと2回目の普久川までの
15km余りを平均時速42km/hで駆け抜けてしまった。

分かっているけど、遜団はこんなに楽なんだね〜。
それでも脚が攣ってきていた自分は修行不足。

夢のツアーの後は2回目の普久川。
既に脚が攣っているので、列車からはチギれ、
ペースダウンで登る。
登り始めは11:00前で普久川2回目関門閉鎖の
約1時間前。
2回目は当然ペースが落ちて27分と、
1回目より7分も遅いかった。
ダンシングでは、皿の横が攣ったままで半分
ダンシングになっていた。

2回目の補給。右側の水を狙っていたが、前走者
が取っていたので、ボトルを持っている人が
いなくなった!

あわてて、「水!水!」と叫ぶが、誰も持って
おらず、みんな笑っている〜。
そりぁ、面白い光景でしょうけど、こっちは必死!
続けて叫んでいると、左側の女性がこっち〜と合図。

ありがたく”女神”からボトルを頂き、一安心!

少し登って普久川2回目クリア!(65km地点)
次は昨年DNFになった高江関門(102km地点)へ向かう。
この時点で11:20。閉鎖時刻は12:30なので、
イケるペースか?と思ったが、消耗し過ぎた
脚は動かず、高江関門閉鎖の10分前の
12:20に通過。まだ係員はいなかった。

高江を過ぎたといっても、平良関門へは13kmを
30分以内、つまり平均26km/hで走らないと
行けないのだが、まだ残っている登りで、
そんな速度は出せず、平良関門閉鎖の2分前の
12:48頃に通過。
係員のオジさん達がイケイケと言ってくれる。

この頃(102-120km地点から)には、雨が
降ってきて、尻からなんから造ちょ造ちょ。
幸い、海沿いの風が強くなかったのが、
単独走行には助かった。

ほぼ力果ててた時(天仁屋付近?)に10人
位の集団が迫ってきて、合流の誘いをもらい
スピード回復!
あれだけ遅くなって、脚は攣りっ放しだったのに、
また30km/h台中盤へ復活。
やはり、10数人レベルの遜団に
入り続けないといかんね〜。

途中、200km戦士に登りのペダリング指導を
受けて楽になるが、残された時間はなく、
13:30閉鎖の安部関門に5分遅れで到着
してタイムアウト。

今年最大のメインレースはゴールまで20km
を残して終わった。

体調不良の割には、うまくレースをまとめて、
これまでで一番ゴールに近づいたが、根本的に
練習不足。

さて、2011年シーズンを見据えて、
ベースからいろんなことを練り直そう。

写真は会場近くの有名な樹の”さんぴん
がじゅまる”、特設会場、 名物の豚の
丸焼きとオリオンビール!

[iBike Data]
-------------------
Distance 119.59 km
Riding Time 4:29:31
Cals Burned 1418 kcal

Avg Max
Power --- --- ←データがおかしいので削除。
Speed 26.6 77 km/h
Wind 27.1 163 km/h
Caden 73.0 144 rpm

Climbing 1875 m
Elev -83 to 267 m
Slope -12.9 to 13.8%
--------------------

[Heart Rate Monitor]
---------------------
Consumption cal 4,113kcal
Time: 4:30:11
Max HR 198
Ave HR 166
---------------------




101114_1637~01.JPG







101114_1703~01.JPG







101114_1705~01.JPG

posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 03:35| Comment(3) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

ツール・ド・おきなわ140km備忘録

忘れないうちに、来年への参考のため、
ツール・ド・おきなわの備忘録を。


レース前日
試走で延長区間を走ったが、カラダがダルかった。
扁桃腺が少し腫れている。

就寝前
マッサージ、ストレッチ、サプリ(鉄、亜鉛、
ビタミン)摂取

レース当日
目覚め良し!


レース補給食
PowerGel 4個
梅丹 サイクルチャージ2個
パワーバー2個(1個の半分食べただけ)
種無し梅干 *脚の攣りに役立った。


水分補給
レース前 ボトル2本

普久川(1回目)  
ボトル1本(水) しかし1/3だけ。
※本来、必要ないが、大会のボトルが
欲しかったので、補給[m:242]

普久川  ボトル1本(水)

慶佐次  ボトル2本(水)


関門通過時刻
-----------------------------------------------------------
           距離  関門    通過  残り時間
普久川(2回目)  70  12:00    11:20   00:40 *登り始めは11:00
高江         89  12:30 12:20 00:10
平良        102  12:50    12:48 00:02
安部        120  13:30 13:35  -00:05 *タイムアウトでDNF
川上        136  13:55    
ゴール       140 14:15
-----------------------------------------------------------
完走の為には、普久川を11:00には通過する必要があるな。

<>
Ave spd 26.6km/h
Ave watt 80 w
Ave cadence 37
Max spd 77.1km/h
Max watt 1,396w
Dst 119.8km
Time 4:30:26

<>
Consumption cal 4,113kcal
Time 4:30:11
Max HR 198
Ave HR 166


優勝者のタイムは4時間08分06秒だから20数km遅いということか?





Okinawa140km 101109.JPG



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2010年11月09日

ツールドおきなわ140km関門・距離表

いよいよ週末に迫ったツールドおきなわ!

ギリギリ完走を目指す僕には関門時刻・距離表が必要。
去年は知人に好評だった小道具!(本人はDNFだったが)

表の見方は、D-Avが前区間から必要な平均速度、
T-AVがスタートからの累積で必要な平均速度です。

誤差は保証しませんが、使用はご自由に!




Okinawa140km 101109.JPG


posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 00:28| Comment(3) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

10/17 中国サイクルグランプリ '10(中央森林公園サイクリングロード)

まるで山と谷であるかのような、広島空港脇
の中央森林公園でのレースに参加。
ツール・ド・おきなわへの調整。
坂対策の出来具合を見るのが目的。

去年出場したインターミディエイト(36.9km
=12.3km/周X3周)ではなく、より厳しいエキス
パート(61.5km=12.3km/周X5周)で出場。

本来、決戦バイクのTREK Madone5.2Proで
出場したいのだが、 翌週の徳之島トライ
アスロンに向けて発送しているので、
PanaチタンTCT19で出場。
チューブラー・キシリウムと相まって、
コーナリングが 自由自在にキマっていい気持ち!
しかし、スプロケットが11-23と、登りでは重い重い。

しかし、半周で集団から遅れて、
ほとんど一人旅状態に。
1周目完了時でトップから6分の遅れ、2周目
完了時で12分で、 3周目に完了時に、
トップから15分の足切りでラップアウト。

途中、登りで先頭の2名に抜かされたのだが、
ダンシング、 シッティングでも、みるみる
離されていった。
体重以外の登りが遅い原因を判明させなければ!

帰りに岩国の錦帯橋に寄ってきた。
下から眺めると、橋の精緻感が伝わってきた。

結果 DNF(3周回/5周回中)

Cycle computer
Time 1:20:17
Max speed 58km/h
Ave speed 27.4km/h

Heart rate Monitor
消費カロリー1,243kcal
Max心拍 190
平均心拍 168




101017_1651~01.JPG



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10/10 CYCLE MODEしまなみアイランドライド2010

東京はラン&トライアスリート集団MのYさん、
Mさんと、しまなみアイランドライド多々羅
コース(130km)へ。

いつもレースで慌しく走っているので、優雅に
楽しく景色を感じて、 登り方を試せるなど、
リフレッシュにいいライドでした。

映画資料館で観た、昔の映画のキャッチ
フレーズの ”総天然色”、”超大作”、
そのままの世界でした。

写真は前泊で食べた萬来軒の魚介類出汁
たっぷりのラーメン、ライド当日の総天然色
な景色、ゴール風景。

Cycle computer
Time 6:07:49
Max speed 65km/h
Ave speed 20.6km/h

Heart rate Monitor
消費カロリー5,021kcal
平均心拍 123




101009_1157~01.JPG







101010_0843~01.JPG







101010_1621~01.JPG

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2010年10月01日

ツールド北海道市民レース(3日目)レースレポ

市民レース3日目は恒例の札幌市は
モエレ沼公園でのクリテリウム。
13周回36km。

イサムノグチが生前に設計して、没後に
完成してきた無国籍情緒?な公園で、
最終日にふさわしい熱走が見られます。

15:00スタート前だったが、前のクラスから
ポツポツと雨が降り始めて、スタート前には
本格的な雨になった。

先頭集団に付いていくのが完走の条件なのだが、
雨で最初の直角右ターンで、なんと集団は10km/h
台と思えるスローな速度まで落ちた。

あっちゃー、この時点で先頭に付くのが
無理になった。

観戦していた父がタイムを計っていたが、
1周目で40秒も差が付いてたとのこと。

結局、この余波で10人前後の3番か
4番目の集団で走り続けた。
序盤でのスローペース故に集団に付いて走れた
部分もあったが、それより先頭集団との差が
大きすぎだ。

途中、サングラスの間からも雨が入ってきて、
まぶたが勝手に閉じそうになるわ、口に砂利が
入るわで走ること自体が大変だったが、トップ
選手は、ちゃんとしたスピードを出しているので、
やはり気力、体力、技術を向上させねばならぬ!

今年から周回遅れはDNFの規定がなくなった
こともあり、9週目で先頭にラップされるが
最後まで走りきりゴール。

クラス(C-2)34位/42人完走中(44人出走中)
ステージ76位/96人中
Ave 36.77km/h

Time 0:53:50
12laps(-1lap)

<>
Max188 Ave169 849kcal

<>
Ave87.4RPM Max 119RPM
パワー 雨で途中から計測NG

レース後の雨上がりの秋空がキレイだった。



100920CriteA.JPG








100920_1700~02.JPG







posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツールド北海道市民レース(2日目)レースレポ

コース 
伊達市大滝地区〜恵庭市自衛隊駐屯地(96km)

3 Stageのうち、2日目で大勢が決まります。
'07年からの参加で、今までグルペットでのゴール。

目標は集団ゴールだったが、妙な疲れがあり
美笛峠(13km付近)で集団から遅れた。

なんてことのない登りなのだが、ふくらはぎに
妙なダルさがあって、集団の速度変化に鈍感に
なっていた。
美笛峠のトンネル前に徐々に遅れて、
最初の集団脱落。

序盤から体力を使うスクランブル体制に。
エアロホイールのおかげで、峠の下りは
カンチェラーラ状態(笑)! その後、数人が集合。

'07年の参加以来、同じような位置を
走っているYさんとも廻して10kmを費やし、
23km地点で集団合流!

ヤッター!行こうっ!と思わず力んでしまったが、
Yさんに急にパワー使うなとアドバイスされる。
危ない、危ない、直球な自分。

その後、湖畔を集団で走るが、’07年の
ゴール地点の支笏湖畔駐車場前(44km付近)で、
集団脱落。
序盤の集団復帰で体力消耗し過ぎてしまった。

その後、S学園の生徒と40代オーバーの方と廻すが、
峠を登る前に恵庭岳麓の幌美内から一人旅。

2つの峠を登る。

この間、久しぶりにレースで脚が攣ってしまった。
そういえば、コンパクトは登りは楽だけど、
いつも回転するので、 筋肉が休まらない気
がするな〜と思って走っていた。

ノーマル(53-39/12-25or27)で集団、平地、
下りではケイデンスを遅くして休めながら
走っていたけど、コンパクト
ではできないようだ。

結局、これを契機に11ヶ月振りに
ノーマルに戻すことになった。

その後、ラルマナイ川近辺ではCOMカーが
付いてきてたので、集団最後尾かと思い、
攣った足にムチを打って走った。

75km付近で50kmクラスの先頭集団の数人に抜かされ、
ほぼ平地に出てから第3集団の後につき恵庭市街へ。

攣った脚なのに集団での恩恵を受けてスピードUP!

しかし、スプリントには付いていけず、
再び単独となりゴール。

'07年以来の参加で、一番辛い2日目ロードだった。

あ〜練習時間が圧倒的に足りない!
残業での遅い帰宅とストレスで、
ついたくさん食べてしまう〜(泣)

ツール・ド・おきなわ140kmは、あと一ヶ月ちょっと。

この間、また紹興酒一気飲みの中国出張があるので、
カロリー過多問題勃発か...

働くリーマンは、限られた状況で工夫する!

クラス(ロードB-2)50位/55人完走中(59人出走中)
ステージ 89位/105人中
Time: 2:53:02(+0:27:03)
Ave33.28km/h(Top:39.45km/h)

<>
Ave 170.6w Max803w
ケイデンスAve 84.6RPM Max127RPM

<>
Max 67.2km/h
Dst95.76km

<>
Ave 169 2,713kcal

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a8b0007a191a304110e032a62d8f62fd





100919Road96kmA.JPG





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ツールド北海道市民レース(1日目)レースレポ

ツールド北海道から帰ってきて、平日は会議
など時間を取られることばかりで、帰宅して
から、せっかくのレポートを書く気力が湧き
ませんでした。

ほんとはお酒をちびりとやりながら書きたい
のだけど、寝てしまうので、素面の今のうち
に書いておこうっと。

しかも来週は、何度か国内出張、再来週以降は
中国出張だし、記憶のあるうちに書いておかないと!

コース
倶知安総合体育館特設コース
(駐車場と構内道路)1.1km

展開
スタートから2回右回りした後に左折して駐車場
から、直線の構内道路に出て、緩やかな坂を上って、
反対側の駐車場で大きくUターンして、直線道路
を走ってFINISH。

自分としては、駐車場を出る前にスピードに
乗ってから直線道路に出て、緩やかな坂までに
追加加速して、坂では若干緩めて、大回りの
UターンからMaxパワーでFINISHするつもりだった。

駐車場を出るまではギア選択もOKで、直線道路
に出た段階ではスピードに乗れたが、カーブを
曲がりきったら、コース内に、どっかの爺さん
が飛び出てきたっ!

こんな時でも、鈴鹿の5Stageを走っていた
「ドケドケ、バカ」と言うような某チーム員のよう
な品のない言葉を使っては、品位が落ちるので、
「危ない!危ない!」と叫ぶが、逆に爺さんは
コースの中央分離のポールを乗り越えてきた!

なんで戻らないで、出てくるの...

この間、ペダルを止めることになり、緩やかな
坂の前でスピードを稼ぐ目算が崩れ、坂でも
リカバーの為にMAXで走る羽目に。

大きな折返しからMAX Powerでゴールまで
FINISHするはずが、力果てて、終盤失速。

無念なり。

爺さんの飛び出しがなくても、2秒くらいしか
変わらなかっただろうが、自分のベストを出せ
なかったのが心残り。

半分以上の順位を取りたかったが、中団に沈んだ。

2時間弱もアップしたのだけどね。

父曰く、コース内への爺さんの侵入を防げなかった
監視員さんは主催者役員から怒られていたそう。
確かに管理的な部分でのサポートが欲しかった。

レース後、他の選手に話すと、抗議でもう再走行
を依頼すれば良かったのにと言われたが、30秒
間隔で選手がスタートする状況だし、自分も
レース自体のことだけを考えていたので、
そこまで気が廻らなかった。

仮に再走行できたとしても、脚が売り切れてたので、
タイムは伸びなかっただろう。

来年、リベンジか?

<>
Ave power 396.3w   
Max power 1,086w
Aveケイデンス 82.6RPM
Maxケイデンス 108RPM

平均速度39.64km/h(Topは43.14Km/h)

A-2クラス 26位/41人中
StageA   74位/108人中
Max 52.1km/h
クラスTopから-8.17秒

画像はパワーメーター(iBike)のデータ画面。




100918TTA.JPG




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2010年08月30日

今回のレースのポイント

シマノ鈴鹿での反省点を備忘録として、
書いておこう。

1.40km/hオーバーでのトルク切れ。
28日土曜のオープンU、Tで、コンパクト
クランクでの 高速走行に慣れていないため、
ギアを上げても足りなくなり、トルクがかから
ない部分が発生した。

->ノーマルクランク時の感覚と
違うことを意識して、ギアアップで対処。
自分は高速アップダウンでは、低ケイデンスで
ゆっくりトルクをかけながら、 休息モードに
入るので、下りも軽いままだと、かえって
遅れてしまう。

2.サドル位置
最近は、平坦でのフォームにとらわれ過ぎて、
ムリに後乗りをキープしている感じだった。
結果、28日は登りや加速で遅れてしまった。

翌29日は、パワーを逃がさないため、登り、
加速では 通常より2cmくらい前乗りになり、
同時にハンドルを引き付けた。

効果あるので、引き付け時のサドル位置の
検証が必要か?


3.引き足の割合増加
3本ローラー練習で発覚した、ウネウネのパワー
ロスペダリング を修正するため、引き足の割合
をアップ。

裏ストレート、登りで効果あり!
確実に前の走者に迫っていった。

でも、疲労が溜まると、今までの脚
を下ろす方に頼ってしまった。

あと引き足で高速走行する時に、
尻の落ち着きが悪い。
後ろの方がいいような、自然に前になった
ままでよいのか?

ここは、何度か実走で試すしかない。


4.レース展開
以前は、まず先頭集団に入ることを心かけていた。
これにより、登りで遅れても、下り、平坦で復帰
する選択肢を 増やして、集団維持に努めていた
のだが、ここ2年は引っ越して単独走行が多いためか、集団に入りたくない気持が出てしまっていた。

今回、エリートを完走するために、背水の陣で、
スタート後に 集団の先頭まで上がって、
「そういえば、これをよくやってたな」と
思い出した。

短い登り、平坦、下りが得意で、長い登りが
苦手な自分は、後から追いつくパターンは
やめた方がよいと思った。

5.登りから平坦へのギアチェンジ
シケインからを超えてストレートになった
段階での加速が悪い。
登りきったところで、多くの選手がアウター
で加速していくのだが、 自分はインナーから
アウターにしても軽いままで、加速タイミングを
逃したので、フロントチェンジの前に、リアも
調整する(重くする)ことを意識するようにしよう。


6.栄養摂取とマッサージ
疲労度を取って、ダルさから開放されるために、
亜鉛、鉄分を摂取。そして、念入りな脚のマッサージ。効いた!


posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第27回シマノ鈴鹿レースレポート

初めてロードレースに出場したシマノ鈴鹿。
2002年以来、毎年、出場している。

今年も、個人戦と前職の自転車部メンバーと
チームタイムトライアルと2時間耐久に出場!

あの華やかな雰囲気でレースをするのは楽しい!


【オープンUA1組(5laps: 29.105km)】
【結果】111位/121人中
Time:0:47:27.97 From
TOP 0:05:41.66 Ave:36.71km/h

【感想】
集団ゴールを目標にしてたが、中盤でチギレる。
翌日のエリートで実感したが、初めから集団先頭
に入って、位置取りの選択肢を多く持つべきだった。
自分は後から追い上げるのは向いてないか。

そういえば、'07年までは、先ず先頭に入ること
を心かけていたが、最近は、フォームを気にし
過ぎて、ダンシングが少なかったなぁ。

展開、コースによって、柔軟に変化させる
のが必要だ。

集団内では、コンパクトのギアの選択が
軽すぎたり、トルクが途切れるペダリング
になったりで、チグハグなレース運び。
力任せだった頃のクセが抜けてないようだ。

ギアの選択(Fr:53-34. Rr:11-23)に関しては
ノーマルクランクよりギア比が高く、最高速が63.1km/hと過去最高だったので、ペダリングと
加速&登りでの座る位置が課題だ。


【オープンTA2組(3laps: 17.463km)】
【結果】順位:97位/149人中
Time:0:28:25.33
From TOP 0:03:03.12 Ave:36.86km/h

【感想】'02年の初参加から、毎年、ベンチ
マークにしている3周レースで、'07年の自己
ベスト(26:26.55)を更新できてないので、
決戦バイクのTREK Madoneで挑んだが、チギれた。

オープンUと同じく、集団での位置取り、
ペダリングが課題。
自転車ブームで若くて速いけど、斜行する
選手が増えてきたので、どうもオープンでの
集団内は怖く、端を走ってしまう。
この点、風の影響も受けやすく、無駄なパワーを
使っているので、登りで余計にキツくなっている。


【チームロードTTA2(17.463km)】
【結果】順位:200位/313チーム中
Time:0:31:33.81 From TOP 0:06:17.62 Ave:36.01km/h

【感想】いつものメンバーで恒例のTTT。
今年は風が強く、アスファルトの熱気も
「ムワッ」と感じる程だったので、体力
がどんどん奪われる感じ。

前の2つのレースで、足が売り切れかけていた
ので、ホームストレートでは速度が伸びず、H
先輩の牽きに頼り、1Hマラソンで売り切れて
いると言っていたS先輩にも、けっこう牽いて
もらう。ベストの去年の29分台から+2分の31分台。
また来年復活を狙おう!


【2時間耐久(2人)】
【結果】順位:170位/318チーム中
Lap: 11laps
From TOP -3laps Ave:31.18km/h

【感想】
参加者が増加する2H耐久で、
最大の問題はピット交代。
交代者以上に応援者がたくさんで、H先輩
を見つけても場所がない。まいった。

走行は平坦と下りではスピード復活も、向かい
風とシケイン前では、ひたすら回転でこなす
ペダリングで凌ぐ。
今年の暑さは思う以上に強烈なのか、昨年の
ベスト12laps 2:03には残念ながら届かず。
こちらも来年リベンジ!


【エリートU1組(40.747km)】
【結果】順位101位/103完走
(103完走+24DNF=127出走中)人中
Time: 1:10:27.23 From TOP 09:16.07
Ave: 34.7km/h

【感想】
3度目の正直で念願の初完!ヤッター!

今年は、口蹄疫でレースらしいレースがなく、
体調もいまいちで、練習時間も取れてなく、
ペースが掴めず、達成感もないシーズンだった。

土曜日のレースでも自己ベストを出せなかったが、
諦めるのなんて嫌だったので、前日からマッサージ、栄養補給を施した。

疲れからくるペダリングのダルさ排除のために、
ふくらはぎなど脚のマッサージと、S先輩から
紹介してもらったコンプレッションタイツを装着、
ビタミン、亜鉛、鉄サプリを摂った。

翌日は、あら不思議!
土曜に100km走ったのに、前日より体が楽!

スタート直後は背水の陣で、シケインまで
Fr:アウター、Rr:21くらいで、体重だけで
進むダンシングで集団先頭まで上がる。

これで、上手い具合に久しぶりの集団走行Get
(そういえば、前はこんなふうにやってたんだ!)。


次の関門の西ストレートからスプーン登りも、
割と余裕。
2周目のホームストレートはペースが上がって
集団後方となり、この時点でT君に抜かされる。
続くスプーンでは20mくらい
遅れかけたが、3台の小列車に掴まり集団維持。

僕のペースは登りの進入時と脱出時が
他の人と異なるようだ。
でも、前日のオープンより、断然楽な展開。

その後、ヘアピンで完全に追いつき、ホーム
ストレートからシケインまで我慢。
スプーンで、ちょいキツ状態で4周目まで周った。

「あらら、まだ集団で走れてるヨー!」
この時点でT君が10m程前に見える、
僕としてはいい展開!

「あ〜、ああいうペースや、位置取りなんだなぁ〜」と勉強させてもらう。


その後、じわりと4周目スプーンでチギレて、
ヘアピンでも復帰できず、単独走行に。

この段階では周回遅れにはならないので、
目標の完走をできるだろうと思ったが、
せっかくのレースらしいレースだったので、
もっと最後にガッついてもよかったか。


7月は110kmしか走れなかった割には、
上手くリカバリーできた。
3度目の正直で、一つの壁を破ったことは、
気持ち的に安心。
特にツールド沖縄140km完走を目指す上でも。

ピットに戻って、みんなとコーラの乾杯をした。


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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

8/8きらら浜サイクルミィーティング

口蹄疫で中止、延期で、いまいちシーズンらしく
ないので、近場で開催されるレースである、
きらら浜サイクルミィーティングに参加。

7月はほとんど練習できず、中国出張後は風邪、
そして汗汗フェスタ(MTBレース)後に口内炎と、復活途中の体調。

集団にできるだけ付いていくことを目標にしたが、
早くも一周目から夢破れ。
新幹線と在来線の違いじゃないか!

いつものことながら、風の強いコースでは、
追い風になると他の選手より断然に速くなり、
向かい風では遅れる傾向。

この性質は、集団に付いていけるようになったら、
アタックで上手く使えそうなんだけどな。

暑い中のロングばかりでは、日焼けで体力消耗
するから、ジムのトレーニングも混ぜてベース
アップしよう。


走行データ
Heart Rate Monitor
Comsumption cal : 543kcal
Max HR 204
Ave HR 179

Cycle computer
Time: 0:31:50
Mx speed: 59.5km/h
Ave speed: 32.3km/h
Dst 17.14km(7周回/8周回中)

Power meter
Ave power: 194W
Ave Cadence: 90
Max power: 696W
Max cadence: 130


posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

8/1汗汗フェスタ(長門市千畳敷)

2年振りに参加した3時間耐久MTBレース
の汗汗(カンカン)フェスタ。

ほんとカンカンですよ。

最近は疲労が抜けずで、前日は22時には
横になっていたが、なかなか寝付けずで、
ギリギリまで寝て、受付終了の1時間前に
家を出発。なんとかギリギリで受付をして、
会社の同僚に挨拶。

やはりレースはテンションを上げてくれます。
用意しながら、会場ノリノリなBGMを聴いて
いると行こう!という気持ちになります。

やっぱり、レースは出ないとね!

7月は海外出張などで、7/11のオート
ポリス戦を最後に乗れていなかったので、
イーブンペースで走ることにした。
テーマは効率の良いペダリング、力まない走り。

できたといえば、できたか。

結果は9周回で、タイムは2年前とほとんど同じ。
自己計測では1分も変わらない。

ただ、前回は最速ラップが15分/周から23分/周
に落ちたのに対して、今回は17分/周が最速で
20分/周が多かった。

ペース配分ができたと言えば、聞こえは
いいが、頑張ってベストラップを出す気力が
なかったのも事実。

これは、ロードレースでの集団のスピード
変化への対応という点ではマズイ!

やはり、メディオ、ソリアなどの苦しい
練習をしないといけないか?

おきなわ140km完走のためにも、体調を
復帰させて、盆休みにベースアップしよう。

写真は、切ないほど青くキレイな千畳敷から
見た日本海。

そういえば『空がこんなに青いわけない』
って映画あったな。

こんなに青かった。




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2010年07月14日

7/11オール九州3時間耐久INオートポリス第2戦

またもや前年と同じく大雨。

スタート時間は8:00から、天候判断のために
8:30開始の2:30耐久へ変更。

1コーナーの斜め向かいの風でラインが外に膨れることと、 このレースは左右に斜行する人が多いので、
無理して集団に入らず。

100m先が見えない程の霧の中、皆、
あの世に 吸い込まれるかの様に走る。

すごい幻想的!

自分は三途の川ならぬ、三途の道を
バイクで渡るのか?

登りは筋トレと5月からの整体の成果があり、
終盤まで全然キツくなかった。

ジムでレッグプレス110kgを行っているが、
最終での登りの感覚は40〜50kg位に感じた。

これはいいこと!収穫!

でも、前日に強めの整体をして、もみ返しが
来ると言われた状態でも、 歴代のレースで
ワースト2の平均スピード(26km/h台)と
いうのは カッコ悪いな。
(前回より-3km/h、前々回より-7km/h)

まぁ、平均心拍は155、最大は186と追い込んで
いないから、 まるで回復ライドのような走りだった。

現在、すべきことは体調を整えることだから、
気にし過ぎないことにしよう。

写真は口蹄疫対策で掲げられた看板。
いつも見かける牛がいなかった。
ハングルは観光客対策。
消毒ポイントは距離が縮まる毎に
カウントダウン表示されていた。

帰りは久しぶりに、日田経由で帰路についたが、
カーブの 多い一般道で、熊本より時間がかかった。







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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

第27回シマノ鈴鹿!

’02年にロードレースを始めた、僕にとっての
クラシックレースのシマノ鈴鹿が本日21日から
申込み開始になりました。

先程、早速、申込み完了!

今年も楽しく、熱い走りを!

トレーニングばっちりするぞ!
posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

壱岐サイクルフェスティバルの準備録

博多から壱岐まではフェリーでに決定。
自転車持込料は1,000円で、持込み手続きは、
出航時刻の30分前に終了。

持ち込み形態はジェットフォイル、フェリーとも、
必ず輸行袋とのこと。

天神の駐車場から港まで自走して、輪行袋にしまおう。
荷物は最低限で、リュックに詰め込もう。
posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

5/3ツール・ド・国東(Aコース160km)

2回目の参加となるツール・ド・国東に参加。
今年も最長コースの160km。サイクリング大会
なので、タイム、順位を競うレースではないが、
レースを想定して負荷をかけて走行。

4月からのジムでの筋トレ、エアロバイクトレー
ニングの効果があり、登りでの出力が大幅にアップ
している!ヨシッ!
登りで「速い」なんて言われたことなんて
なかったのだが、確かにスイスイ抜いていた。
機材としてはコンパクトクランクの効果で、
回転重視でペダルを廻すことができた。

しかし、スプロケットがノーマルクランク時代の
12-25だったので、本来、得意な下りで抜かされ
まくった。うわっ、マズ!

昼食で食べ過ぎで、カラダの動きが悪く
なったので、後半は流し。
いくつかの集団が来るも、回転系で
スタミナを使っていたので追いつけず。

ちなみに昼食は、おにぎり、豚汁、唐揚げ、
たこ焼き、漬物と大分県は国東のボランティア
さんが作ってくれた美味しい料理!

さすがに下りでのデメリットが大きすぎるので、
福岡から帰宅する前にショップで11-23ギアを
オーダー。
在庫なく取り寄せになるので、到着するのが
楽しみだな。

タイムは実走が'09年5:31から'10年5:52と+21分、
記録は'09年5:54が'10年6:24と+30分。
単独走行が多かったとはいえ実走で+21分は
原因分析が必要だな。
パワーメーターの数値は'09年140W、Ave RPM65
から'10年135W、Ave RPM61と若干下がっている
のは後半での失速だろう。
前半は登りでも350Wが楽に出てたから。

他の反省点は75kmを過ぎてからのスタミナ
コントロール、ペダリングだな。
(沖縄130kmの課題と同じだ)

Heart Rate Monitor
'09 4,395kcal Mx199 Ave145
'10 5,421kcal Mx190 Ave162 前半飛ばし過ぎ?

はじめの2枚の写真はスタート前の会場(住吉浜)、3枚目はゴール後。

帰宅時に眠くなり、高速のSA,PAで仮眠しながら
福岡の親戚宅へ。 そして従兄弟と酒を飲んだ。




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posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

3/28 オール九州3時間耐久inオートポリス2010 第1戦

オール九州3時間耐久inオートポリス2010 第1戦
ロードソロ3時間

【結果】
総合107位/269人中、クラス86位/191人中
29laps(トップから-10laps)

【感想】
桜が満開になりつつあったので、気持ちは春!
だったが、阿蘇の山奥にあるオートポリス
サーキットは冬。

スタート前に雪が舞った(驚)。

しかし、私は半袖パンツにシューズ
カバーなしと、まるで極寒修行の姿。

練習不足以前に、ペダルを踏む足の爪が
痛くて、心拍も上がらなかった

昨年から、いくつかのレースで同じ
あたりを走っている人にも抜かれた。

季節の変わり目には、現地で判断できるよう、
ウェアをいくつか持っていくに限ります!

posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/7 第17回天草下島一周サイクルマラソン大会

第17回天草下島一周サイクルマラソン大会
Bコース(105km)

【結果】Time:3:48:06
サイクリングなので、順位はなし。

【感想】
楽しく走り、練習不足を補うために
参加したセンチュリーライド。

序盤は山、中盤からは海岸線を走る。
強烈な向かい風で、例年よりもトップの
到着が30分近く遅れるほどだったらしい。

途中、おにぎり・豚汁の昼食、エイドがあり、
楽しく走れた。

20km程、精進のために先頭で引いた為、
後半は一気に失速。
もっと引き続けられる体力が必要。

九州の春らしい天草半島だった!

posted by アスリーマン(athlete_salaryman) at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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